『わかって食べる』と『わからず食べる』は違う!

朝食にもお弁当にも手軽で子どもも大好きなウインナー。 そんなウインナーの原材料表示を見たことありますか?そんなの気にしていられない!という方も多いと思いますが…スーパーなどに並んでいる多くのウインナーには食品添加物の発色剤、亜硝酸ナトリウムが使用されているものがあります。昨年発行された冊子で、びっくりする内容のものがありました。 食品添加物のすべてが毒というわけではありませんが、、、

以下抜粋

毒性が認められても、使用基準を定め、1日の摂取許容量(ADI値)*1を算出し、それらを守ったうえで「使ったり、摂取したりしていい」ということ。

中略

発色剤の亜硝酸ナトリウムを含む一般的なウインナーを、体重30㎏の小学3〜4年生くらいの子どもが食べた時、何本でADI値に達してしまう?

中略

正解は1.5本。

*1 一日摂取許容量(ADI値)…動物実験などをもとに、人が毎日一生涯摂取し続けても、健康への悪影響がないと推定されるる一日当たりの摂取量

                      生活クラブが発行しているジョイエス2017年8月号より

 

 

我が家の2歳の娘は13㎏くらいなのですが、一食でウインナー3本くらいは食べます。発色剤使用の一般的なウインナーだったら、1本食べただけでも1日の摂取許容量をこえてしまう……。発色剤使用の某有名メーカーのウインナーが保育園で出た時には何本食べたのだろう?と気になり、少し不安になりました。

わかって食べるとわからず食べてしまうのは違うと思います。食の安全、食品添加物・・・少し気にしてみませんか?