素敵ママにインタビュー 第1回 曾村夏絵さん

結婚・出産を経て、毎日の家事・育児に追われるママたち… そんな中でも、素敵に輝くママにWithCoスタッフがインタビュー☆ 第一弾は、WithCoで大人気「手形・足型をポーセラーツで記念プレートに!」を開催中の、 ポーセラーツ講師・曾村夏絵さん。ご自身も3歳と1歳の息子さんを子育て中です!

■今の活動をはじめられたきっかけは、何ですか?

結婚式の引き出物作成のために、ポーセラーツを習っていた先生から、インストラクターコースの受講に誘っていただいたのがきっかけです。

はじめはお友達限定で、自宅に招きレッスンをしていました。

 

■ポーセラーツと家庭の両立、困っていることは何ですか?

子育てしながらなので、お客様からのお問い合わせにすぐに対応できず、遅くなりがちです。

また、集客のことを考えると、SNSの更新をまめにするほうが良いのですが、そればかりはできないので、なかなか難しく感じています。

 

■ご家族のバックアップはどうですか?

近くに自身の両親、夫の両親が住んでいて、イベントの時はどちらかの両親が自宅に来てくれて、子供2人をみてくれます。

 

■ご主人はどうですか?

結構バックアップしてくれています。

一番そう感じたのが、自宅で教室を開きたいと考えていた時に、家のリフォームをしてくれたんです!

 

育児についても、仕事がら出勤は早いのですが、その分帰宅も早いので、夕方以降の子供の世話はパパ中心でやってくれます。夕飯の準備中など、子供に付きっきりにはできないのでとても助かっていますね。

 

■子供ができて、気づいたことは何ですか?

もともと幼稚園教諭をしていたのですが…、自分の子供の世話は全然違う!

上手くいかないです…!悩む事の方が多い。

 

■悩んだ時はどうなさっていますか?

まずは主人に相談して、一緒に考えて…だいたいそれで解決します。

それでも解決しない時はママ友に話して、他の人も同じ事悩んでいることがわかるとほっとしますね。

 

■子供がいるからこそ、気づけたことは何ですか?

WithCoで行っている、手形足形の記念プレートというのは、自分の子供が生まれたから思いついた企画で…私の教室の特徴ともなっています。

他のポーセラーツ教室では、手形足形をやっているところがなかなか無く、遠方から来て下さる方もいらっしゃるのですよ。

 

■最後に子育て中のママへ、メッセージをお願いいたします!

今しかない、小さい時の思い出を写真を日記などで、残しておいてください。

そして、今しかない、小さいおててやあんよを陶器で残してあげてください!

50年後それを見て、お子さんが感動してくれるような作品になるといいですよね。

 

【曾村夏絵さんのプロフィール】

日野市、京王線高幡不動駅より徒歩11分の自宅にてポーセラーツ、ポーセリンアート教室“Salon de Arabesque(サロンドアラベスク)”を主宰。
2014年にヴォーグ学園ポーセラーツ倶楽部認定インストラクターの資格を取得。
自宅サロン他、WithCoでの定期開催や、日野・立川などのイベントに出展。
イベントについて詳しくは、サロンドアラベスクさんのアメブロでご確認ください。

 

WithCoでは、大人気の手形足形プレートイベントを月2回開催中。

現在1回3名の定員を、今後4名に増枠予定。より多くの方に体験していただけるようになります!

2018年3月1日追記
イベントの定員について、曾村さまからご連絡頂き、4月以降は以下となります。

現在月2回の開催を4月以降は月3回開催に変更予定。
より多くの方に体験していただけるようになります!